増量に取り組む際、多くのトレーニーが直面するのが「体重は増えたが、脂肪も一緒についてしまった」という課題です。従来の一般的なウエイトゲイナーは、マルトデキストリンを主成分とした高糖質設計が中心で、カロリーは効率よく確保できるものの、糖質比率が高いために体組成のコントロールが難しい場面もありました。
フランスの Nutrimuscle がヨーロッパ市場で展開してきた「リーンゲイナー」というコンセプトは、糖質源として玄米由来のクリームオブライス、たんぱく質源としてエッグプロテインを採用し、糖質:たんぱく質の比率を約60:40に調整した配合設計のゲイナーです。日本市場ではまだ提案されていないカテゴリーとして、Nutrimuscle JP が新たに導入する製品ラインです。本記事では、リーンゲイナーの定義、クリームオブライスとエッグプロテインを選んだ理由、そして60:40という比率に込めた設計思想と日常での取り入れ方を解説します。
リーンゲイナーとは何か:従来のゲイナーとの違い
市場に出回っている多くのウエイトゲイナーは、一般的に「マッスルゲイナー」「ハードゲイナー」と呼ばれ、その配合はマルトデキストリンなどの加工度の高い糖質を主成分としています。これらは糖質対たんぱく質の比率が80:20、あるいはそれ以上に設定されている製品が多く、1食あたりのカロリーを大きく確保することを優先した設計です。短期間で大幅にカロリー摂取量を増やしたいハードゲイナー体質の方には適しますが、糖質比率が非常に高いため、増量期の食事全体を考慮した管理がしやすいとは言えない側面もあります。
これに対してリーンゲイナーは、糖質とたんぱく質の比率を約60:40に調整した配合のゲイナーカテゴリーです。Nutrimuscle がフランスで20年以上前に提案したこのコンセプトは、たんぱく質比率を引き上げ、糖質源としてマルトデキストリンの代わりに玄米由来のクリームオブライスを採用することで、増量期の栄養設計に新しい選択肢を提供してきました。日本市場では同様の比率設計を持つ製品はまだ少なく、Nutrimuscle JP が新たに展開するカテゴリーと位置づけられます。従来のゲイナーが「とにかくカロリーを増やす」設計であるのに対し、リーンゲイナーは「たんぱく質と糖質をバランスよく補給する」設計を志向しています。
リーンゲイナーが採用する糖質源と原材料の選択には、Nutrimuscle が30年以上にわたるサプリメント開発で培ってきた基準があります。クリームオブライスの糖質構造はマルトデキストリンとは異なり、玄米由来の天然の炭水化物構造を維持した加工が行われています。たんぱく質源として採用しているエッグプロテインは、乳糖を含まないため、乳製品の風味や乳糖に敏感な方の選択肢としても活用できます。次のセクションでは、この2つの原材料を選んだ背景を、それぞれ詳しく見ていきます。
なぜクリームオブライスを糖質源として採用したか
リーンゲイナーの糖質源として採用したクリームオブライスは、単なる米粉ではなく、玄米(Oryza Sativa)100%を蒸気で予糊化(プレジェラチナイズド)加工した粉末原料です。Nutrimuscle JP のリーンゲイナーが使用するクリームオブライスは、イタリア・ロヴィーゴに拠点を置く穀物加工専門メーカー Naturis S.p.A. 製で、HACCP準拠の製造施設で品質管理されています。Non-GMO・ナノ粒子不使用・グルテンフリーの仕様で、EU規制の食品安全基準に準拠した原料です。
マルトデキストリンを採用した一般的なゲイナーと比較すると、クリームオブライスはいくつかの異なる特徴を持っています。マルトデキストリンは加工度の高いデンプン由来糖質で、製造工程で粉末状の高純度炭水化物に変換されています。一方クリームオブライスは、玄米由来の天然の炭水化物構造をベースとした原料で、栄養素の構成は精白された加工糖質とは異なります。お米由来の穀物原料であるため、ビタミンやミネラルなどの微量栄養素も一定量含有しています。
また、クリームオブライスはグルテンを含まない原材料であるため、グルテンに敏感な方や、消化器系の感受性を意識して原材料を選びたい方にとっての選択肢として知られています。多くの一般的なゲイナーには小麦由来の成分が含まれるケースもありますが、リーンゲイナーは玄米ベースの糖質源を採用することで、グルテンフリーの設計を採用しています(※製造工場では乳・小麦を含む製品も生産しているため、微量のコンタミネーションの可能性があります)。フランス市場では、クリームオブライスをベースにした製品カテゴリーが Nutrimuscle の主力ラインのひとつとして長年支持されてきました。
クリームオブライスをサプリメントとして単体で使用する活用法については、クリームオブライス(ライスクリーム)の使い方ガイド をご覧ください。トレーニング前後の摂取タイミングや、プロテインとのアレンジ方法について解説しています。
| 特徴 | リーンゲイナー(クリームオブライス) | 一般的なゲイナー(マルトデキストリン) |
|---|---|---|
| 糖質源 | 玄米由来(クリームオブライス) | マルトデキストリン、果糖など |
| 糖質:たんぱく質比率 | 約60:40 | 約80:20またはそれ以上 |
| グルテン | 不使用(グルテンフリー設計) | 原材料による(小麦由来あり) |
| 加工度 | 玄米を予糊化加工 | デンプンを酵素処理で高純度化 |
| 主な用途 | たんぱく質比率を高めた増量設計 | 高カロリー密度設計 |
なぜエッグプロテインをブレンドに採用したか
リーンゲイナーのたんぱく質源としてエッグプロテインを採用した理由は、原材料の性質と幅広いユーザー層への適応性にあります。一般的にゲイナーで使用されるホエイプロテインは乳由来であるため、乳糖を控えたい方や、乳成分の風味が苦手な方には合わないケースもありました。エッグプロテインは卵白由来であり、乳糖を含まない原材料です。乳糖不耐症の方や乳製品を避けている方にとっての選択肢として、長年スポーツ栄養の分野で活用されてきました。
Nutrimuscle JP のリーンゲイナーが採用するエッグプロテインは、フランスの卵加工専門メーカー IGRECA SAS 製です。IGRECA は BRCGS Food Safety および ISO 9001 の認証を取得した欧州の卵原料サプライヤーで、Nutrimuscle JP のエッグ製品ライン全般に採用されています。原料の鶏卵はフリーレンジ(放し飼い)の鶏から得られたもので、低温ろ過と高温殺菌(パストライゼーション)を経て粉末化されています。塩分カット仕様(BP0405)の規格で、たんぱく質含有量は82%、アミノ酸スコアは100です。
卵白由来のたんぱく質は、必須アミノ酸を9種類すべてバランスよく含む完全たんぱく質として知られています。特に BCAA(ロイシン・イソロイシン・バリン)の含有量が高く、たんぱく質補給を意識する方の食事設計に取り入れやすい原材料です。エッグプロテイン単体での活用法や、他のたんぱく質源との比較については、エッグプロテインとは?効果・メリットを完全解説 で詳しく解説しています。アミノ酸プロファイルや摂取タイミングに関する栄養学情報を確認いただけます。
エッグプロテインの吸収特性について補足すると、ホエイプロテインが約2時間、カゼインプロテインが約7時間とされるなかで、エッグプロテインの吸収時間は約4時間と中間に位置づけられています。食間の間食として、また就寝前のたんぱく質補給として活用しやすい設計です。リーンゲイナーでは、この吸収特性を持つエッグプロテインをベースに採用することで、長時間にわたるたんぱく質補給を意識した配合となっています。1日のたんぱく質摂取量の考え方については、タンパク質は一食でどれだけ吸収できるか もご参考ください。
なお、Nutrimuscle のエッグプロテインはレシチンなどの乳化剤を不使用としています。そのためシェイクした際に泡立ちが生じやすいですが、これは安定剤を加えていない原材料の特徴のひとつです。
60:40 比率の設計思想とリーンバルクへの活用
リーンゲイナーの糖質60:たんぱく質40という比率は、Nutrimuscle がフランス本社で長年研究開発を続けてきたなかで採用した配合設計です。従来のマッスルゲイナーが80:20以上の比率を採用し、総カロリー摂取量を優先するのに対し、リーンゲイナーはたんぱく質の比率を引き上げ、増量期の食事設計のなかでバランスを取りやすくすることを意図しています。これは「リーンバルク(脂肪をなるべく抑えた増量)」を志向するトレーニーの食事サプリメントとして、ヨーロッパ市場で長年提案されてきたアプローチです。
増量期における糖質とたんぱく質の組み合わせ、そして適切なたんぱく質量については、スポーツ栄養の研究分野で複数の文献が報告されています。たとえば Ivyら【1】は運動後の糖質とたんぱく質の同時摂取に関する研究を、Mooreら【2】は若年男性のたんぱく質摂取量と運動後の応答に関する研究を、Helmsら【3】はナチュラルボディビルディングコンテストの準備期間における栄養とサプリメントのレビューを発表しています。Nutrimuscle のリーンゲイナーの配合は、こうした研究知見を踏まえて長年継続的に調整されてきた配合です。なお、これらの研究は学術的な参照情報であり、本製品の効能・効果を示すものではありません。
増量期の食事設計を考えるうえでは、総摂取カロリーと栄養素のバランス、トレーニング量、そして個人の代謝特性を総合的に見ることが一般的です。Helmsら【3】のレビューでも、増量期であっても過度なカロリー超過は不要で、たんぱく質摂取量を意識した管理が報告されています。リーンゲイナーはこの考え方を背景に、糖質比率を抑えてたんぱく質比率を高めた設計で、増量期の食事のなかに組み込みやすい原材料構成を採用しています。とくに「リーンバルク」を意識する初心者の方にとっては、極端な比率設計のゲイナーよりも取り入れやすい構成と言えるかもしれません。
クリームオブライスのGI値は中程度に位置づけられる原材料で、マルトデキストリン主体の高GI糖質と比較すると、緩やかなエネルギー供給の設計に近いカテゴリーです。糖質と栄養補給に関するより詳しい解説は、筋肉トレーニングと栄養の基本ガイド でも栄養学の観点から触れています。栄養タイミングに関しては、トレーニング後の栄養補給ガイド|睡眠・栄養・サプリの選び方 も参考になります。
60:40 という配合は固定的なものではなく、個人の体格・トレーニング量・食事内容に応じて、ほかの食事や間食と組み合わせて活用することが一般的です。リーンゲイナーをそのまま1日2回飲むケースもあれば、トレーニング後だけ飲むケース、あるいは食事の足りないタイミングで補うケースなど、ライフスタイルに合わせた取り入れ方が想定されています。
飲み方のポイント:タイミングと摂取量
リーンゲイナーの基本的な飲み方は、1食あたり45g(スプーン約3杯)を200mLの水または牛乳に溶かし、1日2回を目安として摂取するスタイルです。リーンゲイナーをいつ飲むのが一般的かは、トレーニングのスケジュールや1日の食事構成によって変わりますが、よく選ばれているタイミングは以下のようなパターンです。
もっとも一般的なのは、トレーニング後の栄養補給として飲むパターンです。運動後30分〜1時間以内に、たんぱく質と糖質を同時に補給したいタイミングで活用される使い方です。次に多いのは、間食として食事と食事の間に取り入れるパターンです。朝食が軽くなりがちな方や、昼食から夕食までの間隔が長い方が、たんぱく質と糖質を一度に補える選択肢として活用しています。
摂取量は個人の体重・体格・1日の摂取カロリー目標に合わせて調整するのが一般的です。一般的な目安としては1食45gですが、トレーニング量や食事内容に応じて量を増減させて活用するケースもあります。水分量を十分に確保すること、シェイカーをよく振って溶かすことも、飲みやすさのポイントです。基本的な取り入れ方を以下のチェックリストにまとめました。
- トレーニング前に水分をしっかり摂取しておく。
- トレーニング後30分〜1時間以内に、リーンゲイナーを水または牛乳と混ぜて飲む。
- 食事の間隔が長い日は、間食として1回追加する選択肢もある。
- 1日の総カロリー摂取量を確認し、リーンゲイナーの量を調整する。
- 体調や食事量の変化に応じて、量や頻度を見直す。
このチェックリストはあくまで一般的な目安です。ご自身の食生活、トレーニング内容、目標体重などに合わせて取り入れ方をカスタマイズしてください。プロテイン全般の活用法や食事との組み合わせについては プロテインでダイエットできる?体脂肪の食事管理と選び方を解説 も参考にしてください。リーンゲイナーは食事の代替ではなく、食事に加える栄養補助食品としての位置づけです。基本となる食事のうえに、必要に応じて取り入れる前提で活用してください。また、消費カロリーを効率的に増やす方法 もあわせてご覧いただくと、増量期の食事設計の全体像が見えやすくなります。
他のサプリメントとの組み合わせも、リーンゲイナーの使い方として一般的です。たとえばクレアチンとの組み合わせは、増量期に多くのトレーニーが採用するパターンです。クレアチンとプロテインを一緒に飲む際のタイミングについては、クレアチンとプロテインを一緒に飲むタイミング で詳しく解説しています。それぞれのサプリメントの特長を活かした使い方を確認できます。新しいサプリメントを取り入れる際は、一つずつ段階的に導入し、ご自身の体調や続けやすさを確認しながら進めることをおすすめします。
※リーンゲイナーと重曹(炭酸水素カリウム)を同時に摂取すると、消化の不快感を感じる場合があります。両方を活用する際は、摂取のタイミングを2時間程度ずらすことが推奨されます。
Nutrimuscle のゲイナー製品ラインナップ
Nutrimuscle は日本市場において、ゲイナーカテゴリーでマッスルマス(ハードゲイナー)とリーンゲイナー エッグ&クリームオブライスの2タイプを展開する数少ないブランドです。それぞれ異なる増量アプローチを志向する製品で、ユーザーの目的や体質に応じて選び分けられる構成となっています。
マッスルマス(ハードゲイナー)は、Nutrimuscle がベルギー自社工場で製造する伝統的な配合のゲイナーです。糖質:たんぱく質の比率はおよそ80:20で、1食あたりのカロリー密度を高く設定。マルトデキストリン+デキストロースをベースとした高糖質設計で、ネイティブ製法ホエイとカゼインをたんぱく質源として配合しています。食が細い方、体重が増えにくいハードゲイナー体質の方、激しいトレーニング量で消費カロリーが大きいアスリートに選ばれてきた製品です。
リーンゲイナー エッグ&クリームオブライスは、本記事で紹介してきた糖質60:たんぱく質40の比率設計のゲイナーです。糖質源としてイタリア・Naturis 社製の玄米クリームを、たんぱく質源としてフランス・IGRECA 社製のエッグプロテインを採用。乳糖を含まず、グルテンフリー設計、人工甘味料不使用(植物由来ステビアを使用)の仕様です。脂肪をなるべく抑えた増量を志向する方、乳製品が合わない方、マルトデキストリン主体のゲイナー以外の選択肢を探している方の選択肢として位置づけています。
2つのゲイナーは、目的や食事スタイル、体質に応じて使い分ける前提の製品です。「とにかくカロリーを確保したい」「食が細くて1食量に限界がある」というニーズにはマッスルマスを、「たんぱく質比率の高い配合を選びたい」「乳製品を避けたい」というニーズにはリーンゲイナーを、というのが基本的な選び方です。Nutrimuscle JP では、両方を試せる組み合わせや、トライアルセットもご用意しています。
増量期は身体への負荷も増えるため、十分な水分補給と睡眠時間の確保が一般的に推奨されます。食事と栄養補給を組み合わせて、長期的に取り組める仕組みを作ることが、安定した取り組みのポイントになります。Nutrimuscle JP では、自社の品質管理基準のもとで一貫した製品開発を行っており、各バッチの分析証明書を nutrimuscle.jp で公開しています。
よくある質問
Q. リーンゲイナーはどのような方に向いていますか?
リーンゲイナーは、増量期にたんぱく質比率の高い配合を選びたい方、乳糖を控えたい方、マルトデキストリン以外の糖質源を希望する方の選択肢として活用されています。特に「リーンバルク」を意識する方や、卵白由来のたんぱく質を取り入れたい方に選ばれている製品カテゴリーです。初心者の方にも、基本的な栄養設計を学びながら取り入れやすい構成になっています。
Q. クリームオブライスは温めなくても大丈夫ですか?
はい、温める必要はありません。Nutrimuscle のクリームオブライスは予糊化(プレジェラチナイズド)加工済みのパウダーなので、水や牛乳に混ぜるだけでそのまま召し上がっていただけます。忙しいトレーニング前後や、外出先での栄養補給にも手軽にご活用いただけます。
Q. エッグプロテインとホエイの違いは何ですか?
もっとも大きな違いは原材料です。ホエイは乳由来のたんぱく質、エッグは卵白由来のたんぱく質で、エッグプロテインには乳糖が含まれません。吸収時間の目安はホエイが約2時間、エッグが約4時間、カゼインが約7時間と言われており、エッグはホエイとカゼインの中間に位置づけられます。リーンゲイナーでは、この中間的な吸収特性を持つエッグプロテインを採用することで、食間や就寝前の栄養補給としても活用しやすい配合にしています。
Q. 増量期の1日のたんぱく質摂取量はどれくらいが目安ですか?
スポーツ栄養の研究では、増量期の1日のたんぱく質摂取量として体重1kgあたり1.6g〜2.2g程度がよく報告されています。これはあくまで研究で示されている一つの目安で、個人差があります。リーンゲイナーは1食あたりたんぱく質約16gを含むため、食事から摂取するたんぱく質量と合わせて、ご自身の1日の栄養設計のなかで調整して活用してください。
Q. 就寝前に飲んでも大丈夫ですか?
はい、就寝前のタイミングで取り入れることも一般的な活用法のひとつです。エッグプロテインは吸収時間が約4時間とされており、食間や就寝前の栄養補給に取り入れやすい原材料です。ただし、就寝直前の飲食は消化に負担がかかる場合もあるため、就寝の少なくとも1時間前までに飲み終えることをおすすめします。
まとめ:管理された増量を目指す選択肢として
リーンゲイナーは、糖質:たんぱく質の比率を約60:40に調整した配合設計のゲイナーカテゴリーです。Nutrimuscle がフランスで20年以上前に提案したコンセプトで、糖質源として玄米由来のクリームオブライス、たんぱく質源としてフリーレンジ卵由来のエッグプロテインを採用しています。マルトデキストリン主体の一般的なゲイナーとは異なる原材料と比率設計で、増量期の食事のなかで取り入れやすい構成を志向した製品です。
従来のゲイナーに代わる選択肢を探していた方、乳糖を控えたい方、人工甘味料を避けたい方にとって、リーンゲイナーは新しい選択肢のひとつです。Nutrimuscle JP では、フランス本社の30年以上の製品開発の経験を活かしながら、日本市場に向けた製品ラインを展開しています。リーンゲイナーは日本国内の工場で、NF EN 17444 規格の要求事項に従って製造されており、各バッチの分析証明書を nutrimuscle.jp で公開しています。
参考文献
- Ivy JL, Goforth HW Jr, Damon BM, McCauley TR, Parsons EC, Price TB. Early postexercise muscle glycogen recovery is enhanced with a carbohydrate-protein supplement. J Appl Physiol. 2002;93(4):1337-1344. doi:10.1152/japplphysiol.00394.2002. PMID: 12235033.
- Moore DR, Robinson MJ, Fry JL, et al. Ingested protein dose response of muscle and albumin protein synthesis after resistance exercise in young men. Am J Clin Nutr. 2009;89(1):161-168. doi:10.3945/ajcn.2008.26401. PMID: 19056590.
- Helms ER, Aragon AA, Fitschen PJ. Evidence-based recommendations for natural bodybuilding contest preparation: nutrition and supplementation. J Int Soc Sports Nutr. 2014;11:20. doi:10.1186/1550-2783-11-20. PMID: 24864135.
※上記の参考文献は、スポーツ栄養の研究分野で報告されている関連文献です。本製品の効能・効果を示すものではありません。本製品は栄養補助を目的とした食品であり、疾病の診断・治療・予防を目的とするものではありません。

