リーンゲイナーとは?
リーンゲイナーは、たんぱく質と炭水化物をバランスよく配合した、増量期の栄養補給を目的とするプロテインブレンドです。
通常のゲイナー(マスゲイナー)よりもたんぱく質の比率が高く、糖質の比率が低い設計(糖質:たんぱく質を約60:40で配合)で、増量期の食事の選択肢として活用されています。
「増量に取り組みたい、ただ脂肪はつけすぎたくない」——そんなトレーニーに向けて、Nutrimuscle のリーンゲイナーは1食45gあたり約162kcal(ショコラ)、たんぱく質16.3gを手軽に補給できるよう設計されたプレミアムゲイナーです。
高品質なたんぱく質源 — フランス産フリーレンジ卵白プロテイン
本製品のたんぱく質源は、フランス・IGRECA社の卵白プロテインパウダーです。
一般的なゲイナーに使用されるホエイプロテインは乳由来であるため、乳糖不耐症の方には適しません。Nutrimuscle のリーンゲイナーは、卵白のみをたんぱく質源とすることで、乳糖ゼロ・乳成分ゼロを実現しました。
IGRECA社は BRCGS Food Safety および ISO 9001 認証を取得した欧州の卵加工専門メーカーです。フリーレンジ(放し飼い)の鶏卵から得られた卵白を、低温ろ過・高温殺菌処理(パストライゼーション)して粉末化。塩分カット仕様(BP0405)で、たんぱく質含有量82%、アミノ酸スコア100の完全たんぱく質です。
卵白プロテインの特長:
・たんぱく質100gあたりロイシン約6.82g
BCAA供給源として知られるプロファイル
・約4時間かけてゆっくり吸収
食間のたんぱく質補給に活用
・乳糖・乳成分ゼロ
ホエイが合わない方にも安心
エネルギー源 — イタリア産玄米クリーム
炭水化物源として、イタリア・Naturis S.p.A.の玄米クリームパウダーを採用しています。
多くのゲイナーがマルトデキストリンや砂糖などの高GI炭水化物で嵩増しされているのに対し、Nutrimuscle のリーンゲイナーは玄米由来のプレジェラチナイズド(アルファ化)粉末を使用。水溶性が高く、消化に優れた加工を施しています。
玄米クリームの特長:
・グルテンフリー
小麦アレルギーの方にも対応(※製造工場でのコンタミネーション可能性あり)
・食物繊維 3.8g/100g
穀物由来の天然食物繊維を含有
・非GMO
遺伝子組み換え原料不使用
・放射線照射不使用・ナノ粒子不使用
・HACCP準拠(EU規則 852/2004・178/2002)
3つの重要管理点(加熱・金属探知・最終ふるい分け)で品質を継続的に管理
・各ロット検査
マイコトキシン・重金属(EU 2023/915)・農薬残留(EC 396/2005)の検査を実施
ショコラ味には、大東カカオ株式会社(日本・神奈川)のココアパウダーSP(ココアバター10〜12%)を6%配合。原料産地はガーナ、インドネシア、コートジボワールなどの多原産地ブレンドで、安定した風味プロファイルを実現しています。
国内製造のポストバイオティクス — ビフィスリム菌®KMH001
株式会社キティー(日本・愛知県)が製造するビフィスリム菌®KMH001を配合しています。
ヒト由来のビフィズス菌(Bifidobacterium longum KMH001株)を加熱殺菌した「ポストバイオティクス」粉末です。生菌ではなく殺菌菌体であるため、保存安定性に優れ、製品の品質を長期間維持できます。
1食45gあたり約3.9億個のビフィズス菌体を含みます(賞味期限末まで保証される最低値)。日本国内(愛知県)で製造された高品質な原料です。
フランス版ではKerry社の Ganeden BC30® を使用していましたが、日本版では国内製造のビフィスリム菌®KMH001に切り替えました。
食物繊維プラス — イヌリン Orafti® HSI
ベルギー・Beneo社のイヌリン(Orafti® HSI)を配合。
チコリ根由来の水溶性食物繊維で、固形分中88%以上のイヌリンを含む高純度原料です。腸内の善玉菌の栄養源となるプレバイオティクスとして知られ、ポストバイオティクスのビフィスリム菌®KMH001との組み合わせで採用しています。
自然な甘味 — 人工甘味料不使用
甘味料には、酵素処理ステビア「ベルトロンK-200」を採用しています。中国産ステビアの葉から抽出されたステビオール配糖体に、韓国の専門工場で独自の酵素処理を施すことで、生ステビア特有の苦みや後味を抑えた甘味料に仕上げています。山梨県のツルヤ化成工業株式会社が日本国内で品質管理・販売を担当しています。人工甘味料(スクラロース、アスパルテーム等)は使用していません。
バニラ香料は、高田香料株式会社(日本)製のドライコートワニラを使用。マダガスカル産バニラを含む天然由来の香料製剤です。
ゲイナーの選び方 — ハードゲイナー vs リーンゲイナー
目的と体質に合わせてゲイナーを選ぶことが重要です。
マッスルマス(ハードゲイナー)——高カロリー・高炭水化物。食が細い方、体重が増えにくい方向けの設計。ネイティブ製法ホエイ+カゼイン配合。たんぱく質26% + 炭水化物71%。ベルギー自社工場製造。
リーンゲイナー エッグ&クリームオブライス——たんぱく質の比率が高く、糖質が抑えられた設計。脂肪をつけすぎずに増量に取り組みたい方向け。卵白プロテイン+玄米クリーム配合。たんぱく質36% + 炭水化物48%。日本国内製造。
「とにかく体重を増やしたい」「食が細い」という方はマッスルマスを、「たんぱく質比率の高い配合を選びたい」「乳製品が合わない」という方はリーンゲイナーが選ばれています。
Nutrimuscle は、日本市場でハードゲイナーとリーンゲイナーの両方を展開する数少ないブランドです。
アレルゲン情報
本製品には卵を含みます。
本品製造工場では、乳・小麦を含む製品を生産しています。微量のコンタミネーションの可能性があります。
アレルゲン表示(28品目):卵・乳・小麦
こんな方におすすめ
・増量期にたんぱく質比率の高いゲイナーを選びたい方、クリーンバルクアップを目指す方
・1日の摂取カロリーを効率よく補いたい方
・乳糖に敏感な方、乳製品を避けたい方
・マルトデキストリン主体のゲイナーに抵抗がある方
・人工甘味料を避け、自然な甘味のプロテインを探している方
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日本国内製造について
本製品は日本国内の工場で、NF EN 17444規格の要求事項に従って開発・製造されています。各バッチの証明書と分析書を公式サイト(nutrimuscle.jp)で公開しています。
製造所固有記号:+NM1
販売者:エンラブジャパン株式会社(東京都中央区日本橋本町2丁目2-2)
本製品は以下の方に適しています:
・増量期にたんぱく質比率の高いゲイナーを選びたいアスリートやトレーニング愛好者
・乳製品やホエイプロテインが合わない方
・マルトデキストリン主体のゲイナーに抵抗がある方
・1日の必要カロリーを効率的に補いたい方
妊娠中・授乳中の方は、摂取前に専門家にご相談ください。
※本製品は栄養補助を目的とした食品であり、疾病の診断・治療・予防を目的とするものではありません。